掲載曲 (アルファベット順)
| TITLE/題名 (AUTHOR/作者) | UPDATE |
| The Band Played Waltzing Matilda (Eric Bogle) | 12-13-2009 |
|---|---|
| ザ・バンド・プレイド・ワルツィング・マチルダ (エリック・ボーグル) | |
| ― 第一次世界大戦、トルコに派遣され壮絶な体験をする | |
| Both Sides Now (Joni Mitchell) | 03-24-2010 |
| ボス・サイズ・ナウ (ジョニー・ミッチェル) | |
| ― 物事を両面から見てみても、やはり知らないことばかり | |
| The Button Pusher (Enoch Kent) | 02-02-2010 |
| ザ・ボタン・プッシャー (エノック・ケント) | |
| ― 東西両陣営も第三世界も、みんな爆弾で吹き飛ばしてやろうか | |
| The Black Velvet Band | 11-22-2009 |
| ザ・ブラック・ベルベット・バンド | |
| ― 可愛い女に盗人の濡れ衣を着せられて、その代償は7年間の島流し | |
| Cat's In The Cradle (Harry Chapin / Sandy Chapin) | 07-07-2009 |
| キャッツ・イン・ザ・クレードル (ハリー・チェイピン/サンディー・チェイピン) | |
| ― ついこの間生まれたと思った息子がすっかり大人になって、親父と同じに | |
| Come My Little Son | 06-28-2009 |
| カム・マイ・リトル・サン | |
| ― 出稼ぎに出て工事現場で働く父ちゃん、家では母ちゃんが息子に現実を語る | |
| Coorie Doon (Matt McGinn) | 11-15-2009 |
| クリー・ドゥーン (マット・マギン) | |
| ― 炭鉱で働く父さんと子供に唄う子守唄 | |
| Country Comfort (Elton John / Bernie Taupin) | 06-03-2010 |
| カントリー・コンフォート (エルトン・ジョン/バーニー・トーピン) | |
| ― 古きよき田舎には、心が癒される田園風景が広がる | |
| Debris (Ronnie Lane) | 07-29-2009 |
| デブリー (ロニー・レーン) | |
| ― 幼かったころの大切な父との思い出、今振り返ると貧しくとも | |
| Dirty Old Town (Ewan MacColl) | 07-05-2009 |
| ダーティー・オールド・タウン (イワン・マッコール) | |
| ― 昔あれだけ栄えた町もいまではこんなにうらぶれて | |
| The Dundee Weaver | 12-12-2009 |
| ザ・ダンディー・ウィーバー | |
| ― 都会に出た機織娘が大切なものを奪われました | |
| The Dutchman (Michael Peter Smith) | 12-15-2009 |
| ザ・ダッチマン (マイケル・ピーター・スミス) | |
| ― 長年連れ添った夫婦、夫がぼけてしまって | |
| The Fairytale Of New York (Shane McGowan / Jem Finer) | 09-01-2009 |
| ザ・フェアリーテール・オブ・ニュー・ヨーク (シェーン・マガワン/ジェム・ファイナー) | |
| ― 夢を抱いてニューヨークにやってきた夫婦、年を経てなじりあう二人 | |
| The Fields Of Athenry (Pete St. John) | 03-26-2010 |
| ザ・フィールズ・オブ・アセンライ (ピート・セント・ジョン) | |
| ― 19世紀のジャガイモ大飢饉、あしたを生きるために犯した罪で流刑になるマイケル | |
| A Gentleman Soldier | 03-04-2010 |
| ア・ジェントルマン・ソルジャー | |
| ― 見張りに立っていた兵隊さん、女に手を出し、挙句の果てには子供まで | |
| Handbags And Gladrags (Mike D'Abo) | 02-09-2010 |
| ハンドバッグス・アンド・グラッドラッグス (マイク・ダボ) | |
| ― 流行ばかり追いかけている若い娘たちよ、そんなものは捨ててしまいな | |
| Heart Like A Wheel (Anna McGarrigle) | 02-25-2010 |
| ハート・ライク・ア・ウィール (アンナ・マッギャリグル) | |
| ― 車輪のような人の心、一度曲がれば元には戻らない | |
| Hot Asphalt | 03-08-2010 |
| ホット・アスファルト | |
| ― アスファルト職人、警官をアスファルトとともに溶かしてしまう | |
| Louise (Paul Siebel) | 10-30-2009 |
| ルイーズ (ポール・シーベル) | |
| ― 男を魅了するルイーズ、その死を見送る男たち | |
| Maids When You're Young | 07-08-2009 |
| メイズ・ウェン・ユア・ヤング | |
| ― かなり年上の男性と結婚した若い女性、どうにもこうにもあちらのほうが | |
| Molly Malone | 03-12-2010 |
| モリー・マローン | |
| ― とれたて新鮮、活きがいいよ、貝を売り歩くモリー・マローン | |
| On Raglan Road (Patrick Kavanagh) | 06-28-2009 |
| オン・ラグラン・ロード (パトリック・カバナー) | |
| ― 一目ぼれをした女性にアタックするも、叶わぬ恋となりました | |
| Peggy Gordon | 09-09-2009 |
| ペギー・ゴードン | |
| ― 愛しのペギー、何ゆえそこまで袖にするのか | |
| The Rocky Road To Dublin | 02-05-2010 |
| ザ・ロッキー・ロード・トゥー・ダブリン | |
| ― 生まれ故郷からダブリンへ、それからリバプールまで、茨の道を突き進む | |
| Sail Away (Randy Newman) | 10-18-2009 |
| セイル・アウェイ (ランディー・ニューマン) | |
| ― さあ大海原を乗り越えて大国アメリカで自由を謳歌しよう | |
| Scorn Not His Simplicity (Phil Coulter) | 06-27-2009 |
| スコーン・ノット・ヒズ・シンプリシティー (フィル・コールター) | |
| ― 障害をもって生まれた子供とそれをやさしく見守る両親 | |
| Seven Drunken Nights | 09-03-2009 |
| セブン・ドランクン・ナイツ | |
| ― 夫は毎日毎日飲んだくれ、妻はそんな耄碌亭主を横目に | |
| The Sick Note (Pat Cooksey) | 09-12-2009 |
| ザ・シック・ノート (パット・クックシー) | |
| ― 建設現場で働く男の悲哀、大怪我をして仕事にいけません | |
| The Streets Of London (Ralph McTell) | 07-21-2009 |
| ザ・ストリーツ・オブ・ロンドン (ラルフ・マクテル) | |
| ― 大都会ロンドンも一人ひとりにライトを当てると、現実が一つひとつ浮き彫りに | |
| The Sun Is Burning (Ian Campbell) | 07-11-2009 |
| ザ・サン・イズ・バーニング (イアン・キャンベル) | |
| ― 唯一の被爆国日本、日本人として永遠に忘れてはならないもの | |
| The Town I Loved So Well (Phil Coulter) | 07-07-2009 |
| ザ・タウン・アイ・ラブド・ソー・ウェル (フィル・コールター) | |
| ― 若き日々を過ごした故郷の町に軍隊が、ただできるのは祈ること | |
| Trade Winds (Ralph McDonald / William Salter) | 12-17-2009 |
| トレード・ウィンズ (ラルフ・マクドナルド/ウィリアム・ソルター) | |
| ― 風に吹かれている私たち、答えはどこにあるの | |
| The Unquiet Grave | 05-26-2010 |
| ジ・アンクワイエット・グレイブ | |
| ― 先立たれた人の墓石に365日以上も座り、口づけができるなら命など | |
| Waitin' Around To Die (Townes Van Zandt) | 02-17-2010 |
| ウェイティン・アラウンド・トゥー・ダイ (タウンズ・ヴァン・ザント) | |
| ― まっとうに生きられないなら、このまま最愛の友と死ぬのを待つしかないのか | |
| Weile Weile Waile | 07-25-2009 |
| ウィーリヤー・ウィーリヤー・ウォーリヤ | |
| ― 森に住むおばあちゃんに子供が、子供を殺して絞首刑に | |
| Whiskey In The Jar | 06-29-2009 |
| ウィスキー・イン・ザ・ジャー | |
| ― 山で出会った男から金を奪って女房に見せる、女房に裏切られ、殺されそうに | |
| The Wild Rover | 07-02-2009 |
| ザ・ワイルド・ローバー | |
| ― 酒におぼれた男が改心して、二度と酒には飲まれません | |
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